一家に一枚、レスキューシステム

parted magicが最新PCに対応した模様。
昨日のリリースの0513の時点で
IvyBridgeのHD4000で動作してましたん。
そのときはDHCPに不具合があって、
手動でifdown/upする必要があったけど
今日の修正できっと直ってるね。

このソフトは、PCの故障時のレスキューシステムで、
HDDを介さずにCDから起動しつつ、
HDDの故障診断と修復作業、
FirefoxによるWEB閲覧およびダウンロード
およびCD/DVDイメージの編集と書き込みが可能です。

起動可能メディアをISOから直接操作できるので、
OSのセットアップディスクに、ダウンロードしたドライバを
追加して改造するなど驚異的な機能を持っていますの。
そして、日本語入力はできませんが、
日本語のページをブラウザで表示できますので、
国内メーカーのサポート情報の閲覧も可能です。

とりあえず、一家に一枚 非常時の備えですよん。

テーマ : コンピュータ
ジャンル : コンピュータ

Windows7 64bitで不可能になった。

今までのXPでは、
パソコンにイヤホン繋ぎっぱなしで使っいつつ、
アラームを鳴らすときは
本体のブザーを鳴らしてましたのね。
(echo ^G / CTRLキー + Gキー 
で本体のブザーが鳴りますの)

Windows7ではそれが不可能になり、
すべての音がイアホンからでるように
なってしまいましたん。
(すべてのソフトは本体のブザーでなく、
 イヤホンまたはスピーカーから音が出る
 ように変更されましたの)

導入してみて驚きましたん。

毎回いちいちイヤホンを抜いたり挿したりしないと
離れた場所にいるときにスケジュール帳のソフトや
メール到着のお知らせが鳴らないのん、困ったね
ということになりましたん。

代案としては、
今時のHDオーディオに対応したプレイヤーを
何種類か用意し、
スピーカー用とイアホン用で設定を別々に行って
用途に応じて使い分けるという方法があります。
もしも、ハードウェアが出力の切り替え機能を
持っている場合、対応プレイヤーの設定画面には
以下のような切り替えメニューが出現しますのん。

HDAudio

この切り替えに対応したプレイヤーのうちで、
Windows7の64bitに対応し、なおかつ環境を
汚染しないもの
(システムのレジストリに設定を書き込まないもの)
を以下にあげますん。



スピーカーから鳴らすときはこれらのプレイヤーを
タイマーなどの動作コマンドに登録するなどして
アラームを鳴らす仕掛けにすればいいのでした。
こうすればイアホンいちいち抜き差ししなくても大丈夫。


テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Windows7のCドライブの話。

ややこしいので、細かい説明はぬきにしますが
管理者権限、シンボリックリンク、バーチャルストレージとがどうのこうのと
Windows7はCドライブの取り扱いが厄介なことになっています。

そのあたりの地雷原を避けたければ、
Cドライブの下はいじらないのが正解なのね。
文書ファイルやダウンロードした楽曲など、
自分で操作して保存するファイルはCドライブ以外にどぞ。
Cドライブはシステムやアプリケーションが勝手に使いますから。

この感覚はLinuxなんかと同じになってきてますね。
Linuxではユーザー(/usr)というフォルダの下には
ユーザーのアクセス権が制限されていますのん。
つまり、ユーザーはユーザーという名前のフォルダに
触るなということですw

幸いなことに昨今ではSSDが流行してますから
Cドライブの下を空けておく習慣の人が増えてます。
自然にそうなる流れですのん。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

うは マイクロソフトひどすぎw

露骨過ぎるので書きます。

マイクロソフトのプランが酷いw
セキュアブートによって、自社以外のOSのインストールを排除しつつ、
OSとネットワークサービスの抱き合わせ商法というプラン。
これが気に入らなくて、そのままXPや7をそのまま使おうとしても、
セキリティ修正を建前にした機能の強制アップデートをくらう危険が付きまといます。
(この手口はIE7から8へのアップデートで実績がありますからね)

つまり、マイクロソフトという企業が目指しているのはDOCOMOやAUなのですね。
最悪、ウインドウズ定額プラン家族割引で口座引き落としでしょうかw

テーマ : コンピュータ
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新PC導入でてんやわんや

年度末のどたばたスケジュール地獄から生還したところで
とうとうPCが死亡。新PCの導入とセットアップでゴールデンウィークがぶっ飛びましたYO

さて、去年から今年に掛けて、パソコンの大変革というものがありました。
おととしぐらいまでのパソコンはPC/AT互換機という規格の範囲内にありました。
ここ最近のPCはファームウェアが新規格のUEFIというものに移行し、
OSの起動の仕組みが変わってしまいました。

もちろん、WindowsXPなどの過去のOSを起動するための措置として、
ある程度の互換性をエミュレーションで確保している模様です。
でも所詮はエミュレーションなので古いOSは不具合で引っかかりそうなのね。
そのとばっちりを受けて、パソコンの修復ツールの類の多くが起動しなくなっています。
地震とかいろいろありましたからね、ツール類使えるようにしておきたいけど、これはイタイ。

私の新PCはASUS P8Z77Vにしましたが、
Parted Magicknoppixが起動しなくなりましたん。

しくしく。

対策としてUEFI対応のJustSystemからparagon11を購入して復元ツールを確保し、
HDD故障時のネットワーク環境として
Ubuntu12.04のCDを確保しましたのん。
(UbuntuはCDから起動して「おためしモード」にすると、HDDが故障していてもFirefoxが使えますの)
この二つのツールはほぼ完璧に動作中。
pragonはオンボードおよびASmediaの拡張ポートを含むHDDを認識したし、
UbuntuはオンボードのPCI-E接続のInterlPro1000を通してgoogle検索に成功。
USB3.0は接続デバイスを持っていないので未検証だけど、きっと大丈夫だよん。

んで このあとWindows7の導入とかいろいろと試行錯誤してますが
それはまた後のおはなし。

テーマ : 自作パソコン
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